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英検一級の単語のレベルがエグい【勉強法】

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単語

こんにちは!MARQです!

私は18歳の時に英検一級に合格し、現在もハイレベルな英語を使って仕事をしています。

 

先日下記の様なツイートをさせて頂きました。

 

当時は本当に勉強が辛かったですが、頑張って乗り切りました。

今回は当時の体験談と行っていた勉強法をお伝えします。

英検一級のレベル

通訳

英検一級のレベルではネイティブでも難しいと言われています。

実際私もネイティブと言っても良いレベルですが、上記の通り3回落ちています。

「英語出来るんだから英検なんて余裕でしょ?」と良く言われますが、そう思う方々に問います。

「日本語が出来るんだから漢検一級余裕でしょ?」

お判りいただけましたでしょうか、そういう事です(笑)

ネイティブでもキツイ

英検一級の取得がネイティブでもキツイ理由としましては、主に専門性が高い単語が多く出てくるからです。

要するに英語マニアでないと知らないでは無く、知り得ないレベルの単語が出てきます。

現に初めて一級の勉強を始めた16歳頃の私は、小中高とアメリカで過ごしたのにも関わらず、あまりの意味不明さにかなり困惑しました。

単語の数が凄い

英検一級に必要とされる単語数は12000~15000と言われています。

これは英語に力を入れている高校が卒業までの目標と掲げる英検2級の3倍です。

本当にバカみたいに単語の嵐です。

とにかく一生に一度使うかどうかレベルの単語をひたすら覚えていかなければなりません。

しまいには、似ている単語も多いので双方の意味を逆で覚えたりとこんがらがります。

プレッシャーがハンパない

英検一級は単語だけでは勿論無く、読み、書き、喋りまでもが単語と同じ水準で見られています。

とにかく時間が付きまとってきます、一次試験でも二次試験でも。

以前私が教わっていた英検の先生が言っていた言葉ですが。

「英検は5級から2級までは一段ずつレベルが上がる、

しかし2級から準1級は2段レベルが上がる、

そして準1級から1級の間には5段くらいの開きがある」

だからこそ年間の合格者が3000人程と京大の合格者数より少ないんです。

チャレンジし甲斐がありますよね!

MARQの体験談

勉強

私は英検一級取得にあたって本当に色々とつまずきました。

毎回がむしゃらに勉強して落ちるルーティンを繰り返してました。

今思うと必要な足掻きだったのですが、当時は精神的にきつかったです。

どういう所につまずいていたかと言うとこんな感じです。

単語で

まず再三言っていますが、単語量が多いです。

当時高校生だった私にはあまりにも見たことが無い単語ばかりで気持ち悪かったです。

どれだけ覚えても受験日には一部しか頭に定着していないわ、そもそも問題に勉強した単語が出てこないわで、もう絶望的でしたね。

知識量で

英検一級には論文があります。

しかもお題が政治、経済、ビジネスなどの知識が無いと書けないものばかりです。

当時16歳の私はたしか「カジノの必要性」と言うお題に直面し苦い思いをしました。

今であれば、カジノがもたらす経済効果やカジノ法案の話題に持っていけると思います。

しかし、今でもハッキリと覚えていますが無知な私はこう答えました。

「ギャンブルはやはり良くないことだ」

どこにも広がらないし、論文を書くには見解が幼稚過ぎますよね(笑)

やっと世の中の事が少し分かる様になった18歳で受かったのが頷けます。

ちなみに受かった際のお題はたしか東日本大震災についてだったと思います。

時間で

英検一級はとにかく時間との勝負です。

一次試験は選択問題を先にやるか、論文を先に書くかで迷います。

結局どちらを選んでも時間切れギリギリの勝負にもつれ込むんですが。

さらに二次試験では配られた3つのカードの中から一つお題を選び、与えられた時間2分の中の1分でスピーチの内容を考え、残り1分でスピーチをすると言うものでした。

(合っていると思うのですが、いかんせん記憶が曖昧なので許してください)

本当にずっと時間との勝負なんでキツイですよね汗

英検一級の勉強法

勉強

ここからは英検一級合格までに私が実践してきた勉強法を紹介します。

皆さんの参考になれば最高です。

私が行った勉強はザックリ3種類に分けられます。

エンドレス単語帳

一つ目はエンドレス単語帳です。

とにかく何回も何回も単語帳を読んでいました。

ここでポイントが分からない単語にぶつかったらその単語を用いて出来るだけオリジナリティ溢れる文章を作ってみるのです。

出来るだけオリジナルな文章だと記憶に定着しやすいのでお勧めです。

ちなみにバージョンは違いますが当時穴が空く程読んだ単語帳です。

是非ご一読ください。

英検専門の塾

私は当時英検専門の塾に通っていました。

そこでは主に論文用のライティングを死ぬ程勉強しました。

いかに起承転結がしっかりとした文を5段落に分けて書くかを叩き込みました。

もちろん他にも模擬テストなど色々英検に沿って教えてくれるので良いですよ。

山張りの勘を磨く

山張りとは書きましたが別にテキトーな訳では無く、膨大な単語を覚える中で覚えきれない単語も出てきます。

そこで、選択問題で消去法を使う時の成功率を出来るだけ上げる練習をします。

それはプレフィックスサフィックスを出来るだけ勉強する事です。

プレフィックスとは「Return」の「Re」の部分です。

主に繰り返し何かが起こったりする際に使います。

Redo」「Rewrite」「Reply」

サフィックスとは「flexible」の「ible」ですね。

何かが可能な時に使います。

「Edible」「Credible」「Visible」

こういう風に単語を構成を把握していれば、意味が分からなくても大体推測できます。

そこで明らかに違うものから順番に消してゆきます。

 

いかがでしたでしょうか、本当に英検一級はしんどいんですよ(笑)

しかし、取得した時の達成感とその後の有用性は折り紙付きです。

さらにTOEICとは違い有効期限が無いのでずっと使えるのもメリットですね!

では!

 

MARQ

 

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